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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [梅雨][ばいう、つゆ] |
「大言海」では「露ケキ時ノ節義、梅実ノ熟ユル時ニ寄セテイフ」としている。つまり、梅の実の熟する
頃に降る雨と言う意味からも漢字も「梅雨」と書き、「ばいう」とも読まれている。
気象庁では・・・・・
北海道と小笠原諸島を除く日本や朝鮮半島南部、華南や華中の沿海部や台湾において見られる特有の気象で、5月から7月半ばにかけて毎年めぐってくる、雨の多い期間のこと。梅雨の時季が始まることを梅雨入り、梅雨が終わって夏になることを梅雨明けと言い、日本では、各地の地方気象台・気象庁が梅雨入り・梅雨明けの発表をする。
梅雨入り当初は・・・・・
比較的しとしととした雨が連続することが多い。梅雨末期には降雨量が多くなることが多く、時として集中豪雨になることがある。(南・西ほどこの傾向が強く、特に九州ではこの時期に一年分の降水量がわずか一週間で降る事もある。逆に関東や東北など東日本では梅雨の時期よりもむしろ秋雨の時期のほうに雨量が集中することが多い。)また、梅雨の半ばには、一旦天気が回復する期間が出現することがある。この期間のことを、梅雨の中休みと言う。なお、梅雨明けが遅れた年は冷夏となる場合も多く、冷害が発生しやすい傾向にある。
「外部リンク」
気象庁 気象研究所 気象庁アメダス
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