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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [ホルモン][ほるもん] |
ホルモンの説はいくつかある・・・
内臓は食用の筋肉をとった後の捨てる部分なので、関西弁で「捨てるもの」を意味する「放(ほお)るもん」から採られたという説(この説を採る代表例は、焼肉の「食道園」。後述の北極星も厳密にはこちらに含まれるが、イメージが悪いことなどにより、後述の説を採っていた)と、安くてグロテスクな内臓肉のイメージアップのために、生理活性物質のホルモン(戦後に流行語となった)にあやかって、内臓を食べると精力がつきそうなイメージから名づけられたとする説(この説を採る代表例は、西心斎橋の洋食屋の「北極星」。「ホルモン」で登録されている。1940年商標登録(出願は1937年。ただし、煮込み料理主体であるので、厳密にはこの項にはそぐわない)などが有名
ホルモンの語源は・・・・
「刺激する」「呼び覚ます」を意味するギリシャ語「ホルマオ」である。「ホルモン」
と呼ばれるようになったのは、20世紀初頭、イギリスの生物学者「ベリース」と「スターリン」が命名
したことによる。
、「商標登録された前述の北極星の商標が厳然と存在するため」であり、「生理活性物質のホルモンが存在するから」である。 だからといって、その商標の存在は、現在、世間一般に広く伝播した「ほおるもん=ホルモン」説を完全に否定する根拠としては、成立し得ない。(その「放るもん=ホルモンの一般的用語としての成立は、終戦後の物不足の時である」というこの説の最大の成立根拠をも完全に否定しきるものでもない。
、「大阪風味ーくいだおれ大阪どっとこむ!」の北極星の項目によると、「放る(捨てる)もん」を使っているという意味でも、また、内臓料理にはホルモンが含まれているという意味でも、「ホルモン料理」という名が付けられ定着してきた、との説明がある。
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