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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [花見][はなみ][桜] |
花見(はなみ)とは・・・・
桜などの花を鑑賞し、春の訪れをことほぐ慣習。ただし、多くの場合、開花した桜の木の下で俗に行われる宴会のことを指す。
桜の木は日本全国に広く見られ、その開花期間の短さ、そしてその花の美しさは、しばしば人の命の儚さになぞらえられる。花は春の一時期にある地域で一斉に咲き、一週間足らずという短い期間で散るため、毎年人々に強い印象を残し、日本人の春に対する季節感を形成する大事な因子となっている。
桜前線・・・
各地域での桜の開花予想日は毎年気象庁から発表され、同じ日に開花予想された地域を結んだ線は桜前線と呼ばれる。この前線はソメイヨシノを基準にしているため、桜によっては若干、開花の時期が前後する。
夜桜・・・・ 夜に花見をすることは夜桜を見るまたは夜桜見物と呼ばれ、桜に独特な習慣である。公園など一部の名所では夜桜のためにぼんぼりを仮設するところがある。
桜吹雪・・・・
一斉に花弁が落ちる様であり、その美しさも花見の一環として愛でられており、全て落花した後には葉桜と呼ばれる状態になる。
花見団子・・・
花見にふさわしいお供として江戸時代から定番となっている。月見で食べる月見団子と対照的に桜色(薄い赤色)・白色・緑色などの色で華やかな色彩をつける。
この三色の組合せが一般的で、桜色は桜を表わして春の息吹きを、白は雪で冬の名残りを、緑はヨモギで夏への予兆を表現している。 |
| ▼[花見][はなみ][桜]関連語句▼ |
| 【語句】 |
| 「季節(春)言葉」「春」 |
| 【由来】 |
| 「桃の節句」「端午の節句」「ブライダル」 |
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