家紋
|
の言葉、語源、由来、ことわざ、日本語、ルーツについての
ページです |
| スポンサードリンク |
|
|
| このサイトについて |
|
ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
|
| スポンサードリンク |
|
|
|
| [家紋][かもん][] |
家紋(かもん、Family crests)とは、特に日本において古くより出自といった自らの家系、血統、家柄・地位を表すために用いられてきた紋章である。
徳川家の葵の紋、前田家の梅鉢の紋が有名です。
徳川氏の家紋である「葵紋」の使用は厳格に禁止している。
また「五三の桐」は、農民出身の豊臣秀吉が用いたことから「家紋のないほどの一般庶民がなんらかの事情で家紋を必要とする場合(紋付袴の着用等)に用いる家紋」としても使用され、上流階級とは逆の理由で庶民の間で一般的に流布し(そのため、現在では貸衣装の紋として「五三の桐」が良く使われる)、地方によっては「庶民なのに「五三の桐」をもつ家」は家柄が卑しいイメージがあるといわれる。
その一方で法務省のホームページにつけられている紋章は、「五三の桐」である。
日本の家紋は「兜飾り」の意味から「Family crest」、「Crest」といった英語で表現されている。これは西洋の個人紋章「Coat of
arms」のうち構成要素「Crest」が一族・家族で共有のため、同じ機能を有する日本の家紋を「Crest」と訳しているからである。「mon」「kamon」とする場合もある。
特別な紋章や場合を除いて、家紋を幾つも所有することは自由だったこともあり、墓地や家具、はたまた船舶にまで付けられるほどまでに広まる。
それほど家紋は人々の暮らしに息づいていた。当然、刀や甲冑といった武具にも、好んで使用されていた。
しかし家紋の使用に制限はなかったと言っても、他家の家紋を無闇勝手に使用してはそれなりの軋轢や摩擦が生じる。特に大名であったり将軍であったり、地位の高いものとなれば尚のことであった。
古くから菊紋は皇室の御紋として幕府や民衆などに広く認識され、桐紋は菊紋の替紋として使用されていた。桐紋が皇室御用達の御紋になったのは元寇襲来の少し前の鎌倉時代中期と言われる。
一説には承久の乱の際、後鳥羽上皇が鎌倉幕府倒幕の志士達に対して、愛好していた菊の紋を彫刻した刀を賜与されたことが発端といわれている。
皇室に対して功績があった者に対して、天皇が菊紋や桐紋を下賜されることは度々あり、足利尊氏や豊臣秀吉なども菊紋や桐紋を授かったという。菊紋を授かることは名誉且光栄なことであった。
但し、主に下賜された家紋は替紋である桐紋と言われ、将軍たちは将軍家に功績を残した家来や大名などに、桐紋を贈与したという。 |
| ▼[家紋][かもん]関連語句▼ |
| 【語句】 |
| 「骨董品」「桐箱」「箪笥(たんす)」 |
| 【由来】 |
| 「苗字」「名字」「引出物」「デザイン」「国旗」 |
| 調べたい言葉、またはキーワードを下記フォームで検索 |
|
|
| 言葉 語源 由来 ことわざ 日本語 ルーツ のカテゴリ |
|
|
|