|
|
ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
|
|
|
|
| [馬鹿][ばか][][] |
馬鹿(ばか)とは日本語で、相手をからかったり侮蔑(その立場を低く見なす事で、相手の感情を損なう・人格の否定)するため、極めて広く使われる卑語・俗語である。
馬鹿という言葉は・・・・
あまりにも普遍的に用いられる事が多い事から、使う人・使われる相手(または対象)・使われる場により意味が変動する様子が見られる。一般的に関東では軽い揶揄(または「からかい」)程度で使われることが多いが、関西では本当に罵り倒すときに使用される地域性の違いも見られる。相手の出身によって受け取られ方も大きく違う事があります。
「愚か」を指す言葉には他に古代から使われていた「烏呼者(ヲコノモノ)」があり、そちらが使用されていた。馬鹿が「愚か」の意を含むようになるのは江戸時代の好色一代男あたりからである。
例えば会社の会議席上で、上司に向かって同語を言ったりすると、自分の会社人生に致命的なダメージを与えうる言葉となる。子供同士の他愛も無い喧嘩で、お互いに顔を真っ赤にしてバカだなんだと罵り合う・掴み合って叩き合う様はしばしば見られる現象であるが、これは傍目に双方が馬鹿に見える一つのケースでもある。少なくとも馬鹿と口にする当人が客観的に馬鹿に見えることも多いので、注意が必要だろう。
しかし同語は極めて感情的な言葉であるため、その用法は公的な場では制限される事が多い。日本では、鎌倉時代末期頃から「ばか」の用例があり、室町中期の「文明本説用集」には、馬鹿の異表記として「母娘」「馬娘」「破家」をあげ、「とんでもない」の意味で「狼藉之義也」と説明している。
以上のことから、「ばか」を「馬鹿」と書くのは、当て字と考えられる。
|
| ▼[馬鹿][ばか]関連語句▼ |
| 【語句】 |
| 「漢字」「英語」「ぎっちょ」「テレコ」「あほ」 |
| 【由来】 |
| 「方言」「心 響く 言葉」「骨董品」「エイプリル フール」 |
| 調べたい言葉、またはキーワードを下記フォームで検索 |
|
|
| 言葉 語源 由来 ことわざ 日本語 ルーツ のカテゴリ |
|
|
|
|