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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [カルデラ][Caldera][][] |
カルデラ(Caldera: スペイン語で「鍋」の意)とは、火山の活動によってできた大きな凹地。最初にカルデラが研究されたカナリア諸島での現地名による。
陥没カルデラ・爆発カルデラと火口は火山活動によってできた凹みである点は同じで、大きさが異なる。一般に直径が1.5km~2kmよりも大きい凹みの成因は単純に噴火だけでは説明できないため、火口と区別してカルデラと呼ぶ。
陥没カルデラ・・・・・
大規模な噴火で、火山灰・火砕流・降下軽石・溶岩など火山噴出物が大量に噴出し空洞化した地下のマグマ溜まりに、落ち込む形で地表が陥没した(続いて崖崩れによりさらに拡大した)もの。カルデラの多くがこのタイプである。
爆発カルデラ・・・・・
上記よりも小規模な噴火や水蒸気爆発が引き金となって火口付近の山頂部が崩壊し、円形~U字型の窪地ができたもの(U字型のものは「馬蹄形カルデラ」と呼ぶ場合もある)。1888年の磐梯山噴火の山体崩壊によるカルデラが代表例。
侵食カルデラ・・・・・
元は普通の火山体であったが、侵食により火口が大きく広がったもの。伊豆の湯河原カルデラは古い火山が侵食されてできた侵食カルデラの代表例。侵食カルデラは火山活動と直接の関係はなく、気候や火山体を構成する岩石の脆さなどいろいろな条件が揃わないと形成されないため、数は少ない。
鹿児島湾・・・・ 姶良カルデラ(あいらカルデラ)は、鹿児島湾北部において直径約20kmの窪地を構成しているカルデラ。加久藤カルデラと阿多カルデラの間に位置する。
単一のカルデラではなく、大崎カルデラ(北西部)、若尊カルデラ(北東部)、浮津崎カルデラ(南東部)など複数のカルデラが複合したものと考えられている。全体が一度に形成されたものではなく、少なくとも東側の一部分は30万年以上前から存在している形跡がある。入戸火砕流と姶良丹沢火山灰を噴出した約2万5千年前の姶良大噴火でおおむね現在の形ができあがった。その後、カルデラの南縁付近に桜島が形成されたほか、カルデラ内部にも噴気活動が観察されている若尊などの海底火山や隼人三島などの火山島が形成されている。
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| ▼[カルデラ][Caldera]関連語句▼ |
| 【語句】 |
| 「地震」「エルニーニョ現象」 |
| 【由来】 |
| 「ゲルマニューム」 |
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