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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [カステラ][かすてら][][] |
カステラ(ポルトガル語:castella)は、卵を十分に泡立てて小麦粉、砂糖(水飴)を混ぜ合わせた生地を、正方形から長方形の大きな型に流し込んで、オーブンで焼いた後に棹型に切った菓子の一つ。
室町時代末期にポルトガルの宣教師によって長崎に伝えられたとされる。当初のカステラは卵、小麦粉、砂糖で作ったシンプルな物であり、ヨーロッパの菓子類としては珍しく乳製品を用いない事から日本に残る事が出来た。
カステラはスポンジケーキの中でもよりしっとりした食感の得られる共立て法によって作られるのが一般的であり、更にしっとり感を増す為に糖類を多めに用いたり、同じ糖類でも上白糖や三温糖等の転化糖、或いは水飴や蜂蜜と言った保水性の高い糖類が用いられる。カステラにはスポンジケーキと比べて濃い焼き色のついた物が多いが、これはこれらの糖類に含まれるブドウ糖や果糖がグラニュー糖の主成分であるショ糖に比べてメイラード反応を起こし易い事による。
長崎カステラ・・・・
長崎県の銘菓。水飴を用いる事でしっとりとした食感をもたらしており、牛乳・抹茶・黒糖・チョコレート・チーズなどを加えて味付けをする変種も多い。焼き目のついた片面にザラメがある。
東京カステラ・・・・
釜カステラとも言う。一つ一つの型に入れてオーブンで焼いたタイプ。一つ一つ焼くため、焦げ目が食パン状に四方に付く。水飴を用いない事からさっぱりとしており、カステラの原型に近いとも言われる。焼き目のついた片面にザラメがない。
また、岐阜県岩村町で作られているカステラもこれに類する。
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| ▼[カステラ][かすてら]関連語句▼ |
| 【語句】 |
| 「サンドイッチ」「ミネラルウオータ」「ティラミス」「春巻」 |
| 【由来】 |
| 「ようかん」「せんべい」「饅頭まんじゅう」「コンビーフ」 |
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