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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [][名言][ことわざ][] |
日本の古くからある名言やことわざ。ことわざ(諺)とは、鋭い諷刺や教訓・知識など含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉の事である。英語のProverbはラテン語のProverbiumが語源である。
ことわざは、観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて形成されたものである。その多くは簡潔で覚えやすく、また、真実を言い当てている。
日本に古くからあって今でも頻繁に使われていることわざです。
一事(いちじ)が万事(ばんじ)
一つの事を見るだけで、他のすべての事が想像できる。また、一つの小事を見ても、ひいては万事その調子になるだろうということ。
一字千金(いちじせんきん)
詩文の表現や筆跡などを尊重して言う言葉で、一文字だけで千金もの価値があること。
一難(いちなん)去ってまた一難
災難や危機が次々と襲ってくること。
一葉(いっちょう)落ちて天下の秋を知る
桐の葉が一枚落ちるのを見て秋が来たのを知るという意味で、僅(わず)かな現象を見て、その大勢や将来を予知
一挙両得(いっきょりょうとく)
一つの行動によって、同時に二つの利益を収めること。
一刻千金(いっこくせんきん)
僅(わず)かな時間が千金にも値すること。大切な時や楽しい時が過ぎ易いのを惜しむときなどに使う。
一刻千秋(いっこくせんしゅう)
時間の経つのが非常に長く思われること。
一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)
一人の将軍が輝かしい功名を立てた陰には、戦場に屍(しかばね)を晒(さら)す多くの兵士の犠牲があった筈である。功名を徒(いたずら)に指導者だけのものとするものではないということ。
その他のことわざ
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