|
|
ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
|
|
|
|
| [][名言][ことわざ][] |
日本の古くからある名言やことわざ。ことわざ(諺)とは、鋭い諷刺や教訓・知識など含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉の事である。英語のProverbはラテン語のProverbiumが語源である。
ことわざは、観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて形成されたものである。その多くは簡潔で覚えやすく、また、真実を言い当てている。
日本に古くからあって今でも頻繁に使われていることわざです。
溺(おぼれる)れる者は藁(わら)をも掴む
非常に困難な状況に陥(おちい)ったときは、藁のような頼りになりそうもないものまで頼りにしてしまうものだ。
親の心子知らず
親がどれほどの愛情を注ぎ、また、どれほど苦労しているか、当の子供は気付き難い。子供は親の望むような振る舞いをしないものだということ。
親の光は七光り
親の社会的地位や名声が子の出世に大いに役立つこと。親の名声の恩恵を大いに受けること。
女賢(おんなさか)しうて牛売り損なう
女は、利口(りこう)なようでも大局を見通す力に乏しく、目先の欲にばかり囚われて、却(かえ)って事を仕損じるものだ。
女三人寄れば姦(かしま)しい
「女」という字を三つ合わせると「姦(騒がしいという意味)」という字になるところから、女はお喋(しゃべ)りで、三人も集まれば非常に喧(やかま)しいということ。
その他のことわざ
|
| 言葉 語源 由来 ことわざ 日本語 ルーツ のカテゴリ |
|