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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [][名言][ことわざ][] |
日本の古くからある名言やことわざ。ことわざ(諺)とは、鋭い諷刺や教訓・知識など含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉の事である。英語のProverbはラテン語のProverbiumが語源である。
ことわざは、観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて形成されたものである。その多くは簡潔で覚えやすく、また、真実を言い当てている。
日本に古くからあって今でも頻繁に使われていることわざです。
鼎(かなえ)の軽重(けいちょう)を問う
統治者を軽んじ、これを滅ぼして天下を取ろうとすること。転じて、上位の人の実力を疑って地位を覆(くつがえ)し奪おうとすること。
蟹(かに)は甲羅(こうら)に似せて穴を掘る
蟹は自分の甲羅の大きさに合わせて穴を掘るものだということから、人は自分の力量や身分に応じた言動をするものだということ。また、人はそれ相応の願望を持つものだ。
金の切れ目が縁の切れ目
金銭面での利益がもう見込めなくなった時が人間としての付き合いも終わる時だということ。金銭で成り立っている関係は、金銭がなくなれば終わるということ。
金は天下の回りもの
金銭は一つ所にばかり留まっている訳ではない。仮令(たとえ)今多くの金銭を持っていてもやがてはそれを失い、逆に今ない者にもやがては回ってくるだろうということ。
禍福は糾える縄の如(かふくはあざなえるなわのごとし)
禍(わざわい)が福になったり、福が禍の元になったりして、この世の幸不幸は繰り返す。幸と不幸は縄を縒(よ)り合わせたように表裏をなすものだ。
果報は寝て待て
幸運はそのうち自然とやって来るから気長に待つべきだということ。焦らないで待っていれば、良い報(しら)せはいつか必ずやって来る。
その他のことわざ
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