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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [][名言][ことわざ][] |
日本の古くからある名言やことわざ。ことわざ(諺)とは、鋭い諷刺や教訓・知識など含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉の事である。英語のProverbはラテン語のProverbiumが語源である。
ことわざは、観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて形成されたものである。その多くは簡潔で覚えやすく、また、真実を言い当てている。
日本に古くからあって今でも頻繁に使われていることわざです。
奇貨居くべし(きかおくべし)
珍しい品物だから、今買っておけば後で利益を得る材料となるだろうという意味で、得難(えがた)い機会が巡ってきたら逃がさず利用しなければならないということ。好機を逸してはならない。
雉(きじ)も鳴かずば撃たれまい
無用な発言をしなければ、禍(わざわい)を招かずに済むということ。余計なことをしたばかりに、己に災害が降り懸かること。
疑心暗鬼(ぎしんあんき)
心に疑いを持っていると、暗闇の中に、ありもしない鬼の形を見たりするという意味で、疑う心があると、何でもないことまで、恐ろしく思えたり、疑わしく思えたりする。
木で鼻を扱(こ)くる
酷(ひど)く無愛想に振る舞う。冷淡にあしらう。
木に竹を接ぐ
木に竹を接ぐように性質の違ったものを継(つな)ぎ合わせるということで、前後の辻褄(つじつま)が合わないこと。また、筋が通らないこと。釣り合いが取れないこと。
木に縁(よ)りて魚を求む
木に登って魚を捕ろうとするようなものだということで、間違った手段を取っては何かを得ようとしても得られないということ。方法を誤ると何も達成できないということ。
その他のことわざ
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