宝くじ(たからくじ)とは、集団で金銭を出し、それをまとめ、経費・目的とする財源の費用を差し引いた総額を賞金として割り当てた籤である。日本法上の正式名称は「当せん金付証票」。
ミニロト(MINI LOTO)とは、日本で発売されている数字選択式全国自治宝くじにおいて、4種類ある賭け式のうち1つの名称。
01から31までの31個の数字のうち、5個を選択するものである。選び方は全部で169,911通りある。抽せんは毎週火曜日18:45 (JST) から行われ、抽せん機として電動撹拌式遠心力型抽せん機(通称:夢ロトくん)があり、その中に数字が記載されたボールが入れられ、出てきたボールに書かれた数字が抽せん数字となる(ロト6の抽せん機と同型である)。
申込代金は1口200円である。
当せんは、申込数字が抽せん数字と一致している個数で決まる。抽せん数字には、本数字5個とボーナス数字1個の合計6個の数字で成り立つ。当せん条件は下記のとおりである。
1等: 申込数字が本数字5個全て一致するもの。当せん確率は169,911分の1、見込み当せん金は約10,000,000円である。
2等: 申込数字が本数字4個と一致し、且つ残りの1個の申込数字がボーナス数字と一致するもの。当せん確率は169,911分の5、見込み当せん金は約150,000円である。
3等: 申込数字が本数字4個と一致し、残りの1個の申込数字はボーナス数字以外であるもの。当せん確率は169,911分の125、見込み当せん金は約10,000円である。
4等: 申込数字が本数字3個と一致するもの。当せん確率は169,911分の3,250、見込み当せん金は約1,000円である。
なお、各等級間の重複当せんは認められない。
当せん金の法定上限額は1口あたり最高40,000,000円である。ミニロトにはキャリーオーバー制度が無いため、これを超える賞金は他の等級に振り分けられる。なお、1等に法定上限額が適用されたことは下記のとおり2回ある。
第7回 - 1999年7月6日抽せん
第294回 - 2005年3月8日抽せん
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