|
|
ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
|
|
|
|
| [海ざる][][][] |
『海猿 - UMIZARU -』(うみざる)は、日本の漫画作品(小学館・週刊ヤングサンデー連載)。
海中で猿のように敏捷に活躍することからこの名が付けられた。また、潜水士候補の若者達の「少々やんちゃ」な振る舞いを揶揄して周辺から称されている、と設定されている。あくまで漫画・映画・ドラマでのフィクションであり、実際の海上保安官がこう呼ばれていたわけではないが、一連の作品のヒット以降、特にマスコミが海上保安官を扱う際「海猿」の呼称を用いられるようになっている。
作者は佐藤秀峰、原案取材は小森陽一。
海上保安官である「仙崎大輔」を主人公として、人命救助を中心とした海上保安官の活躍を描いた物語。漫画の中での事件、事故は、実際に起こった事件、事故を題材にして書かれているストーリーもある。
当初NHK(衛星ハイビジョン→総合)で2度ドラマ化された。その後2004年にフジテレビが映画化し、2005年7月には映画と同じ主要キャストによる連続テレビドラマが放送された。 2006年5月6日、同じ主要キャストによる、フジ版の完結編となる映画『LIMIT OF LOVE 海猿』が全国315スクリーンで封切られ、興行収入60億円を見込める好スタートを記録した(結果、2006年公開の邦画実写映画では興行収入第一位であった)。
「海猿」
2004年6月12日に全国東宝系にて公開。海上保安庁が全面協力。
海が好きという思いで転職してまで海上保安庁に入った仙崎。しかし、地上や船上勤務を退屈と感じ、エリート集団である潜水士を目指し、海上保安大学校の潜水士課程に入校するところから物語は始まる。海猿と呼ばれる若き潜水士候補生の友情、恋、挫折、試練、成長が描かれた。また、シリーズ最終章の続編「LIMIT OF LOVE 海猿」が2006年5月6日に公開された。
|
| 言葉 語源 由来 ことわざ 日本語 ルーツ のカテゴリ |
|