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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [海賊 ][パイレーツ][][] |
海賊(かいぞく、英Pirate:パイレーツ )とは、島嶼、沿岸を根拠地として武装した船舶により海を横行し、武力を用いて航行中の船舶や沿岸の町や村から収奪を行う勢力のことである。
船舶や沿岸を襲撃することにより、非合法な手段により金品や食料を強奪する盗賊を指すが、金品を代償に盗賊行為を取り締まる側に立つ場合もある。また、中には島嶼や港湾などの支配権を握り陸上では統治者である者が組織的に行う場合があり、根拠地を支配する権力に服従し、その傘下にあって海賊的活動を行うような海軍との境界が曖昧であることも多い。また、交易などの商売を目的としている者が交渉決裂や商売上の競争相手とのいざこざにより海賊と化す場合もある。
海賊の歴史・・・・
ヨーロッパでは、イーリアスやオデュッセイアなど古代伝説にも登場し、アリストテレスの「政治学」には海賊は猟師などと同様に職業の一つとして数えられていた。8世紀には北欧のノルマン人ヴァイキングの活動があった。中世においてはベネチア・ジェノヴァといった通商国家の商船が自国の商圏を防衛するために武装化して競争相手の船舶を攻撃・略奪することがあった。
16世紀後半に始まるイギリスとスペインの抗争では、ヨーロッパやカリブ海では交戦相手国の船を略奪してもよいという国王の私掠免許が出され、私掠船が横行した。また東アジアの倭寇、ペルシア湾のアラブ海賊、北アフリカ沿岸のバルバリア海賊など、海あるところには海賊の姿があった。「降伏すれば命は保証、抵抗すれば皆殺し」の印である海賊旗(ジョリー・ロジャー)は18世紀になってから使われだしたものである。
現代の海賊被害・・・・・
現代の海賊はハイテク武装をしており、通信機器や小型の高速艇やマシンガンを使い、航行するタンカーや商船・漁船を狙う海賊が出没する。これは、操船の自動化が進んだことにより石油タンカーなどの大型船舶の操縦が少人数でも可能となり、乗組員が少なくなったため襲撃と船内の制圧が行いやすくなったことも関係している。
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