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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [桐箱 ][ 桐箪笥][桐][] |
桐箱(きりばこ)とは、桐で出来た箱のこと。主に掛軸や骨董品、風鎮などの小物に使われる。
通常は箱と蓋とに分かれており、蓋はかぶせた時の箱との摩擦によってある程度固定され、更にその上から紐を掛けたり風呂敷で包んだりすることが多い。掛軸用の桐箱は中に軸受けを設けているものが大半で、骨董品の場合は桐箱に入れる前に袱紗(ふくさ)や黄袋などで包むこともある。また、軽くて湿気を通さないため、乾燥や湿気に弱い物品を保存するのに向いている。
舟箪笥とは・・・
懸硯、帳箱は構造的によく似ていて、前面にびっしりと重厚な黒い鉄金具が施され、嫁入り道具の桐箪笥とはまったく趣が違う。北前船の団屋達が、店の信用と格式を表わす物として、全ての職人達の技の結果が表われている日本独自の文化である
船箪笥には、帳簿・現金・印鑑・筆・硯などを納める懸硯(かけすずり)や帳箱・衣類を入れた半櫃(はんがい)など数種の形がある。懸硯(かけすずり)は手提げ金庫・帳箱は、船の備え付け金庫と思えばいい。堅牢な船箪笥は船が沈んでも投げ出された箪笥は、海に浮いて回収された例が、当時の浦証文となって資料館に残っている。。
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