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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [バレーボール][][][] |
バレーボール (Volleyball ヴァリボール、ボレイボール) とは、ネット越しにボールを打ち合う球技である。
1チーム6人、または9人の2チームで行われる。9人制は主に「ママさんバレー」として日本では頻繁に行われているが、世界的には普及しておらず、国際試合などは6人制で行われている。6人制では1セット25点(5セットマッチ/5セット目は15点まで)で行われる。日本語や漢字圏では排球(はいきゅう)と訳されている。
バレーボールは、女性や子供が気軽に楽しめるリクリエーションとして1895年2月9日、アメリカ合衆国でウィリアム・G・モーガンによって考案された。このころのルールは非常に単純で、試合に集まった人たちを同じ数の2チームに分けて、ボールを打ち合い、ボールを落としたほうが負けというものであった。モーガンはこのゲームを当初ミントネット(Mintonette)と名付けたが1896年に名称をバレー・ボール(volley ball)に変えた。1952年に現在のようにバレーボール(volleyball)と一語で表すようになった。
バレーボールはまず各地に点在するYMCAを通じてアメリカ全土に広まっていき、1900年にカナダ、1906年にキューバに紹介された。
日本にバレーボールが紹介されたのは1910年ごろでまだしっかりとルールが出来上がっていないころであったので、日本が独自にルールを作っていった。チームの人数は最初は16人であったが、後に9人となり現在の9人制バレーボールに近いものが出来上がった。
ヨーロッパにバレーボールが紹介されたのは1920年ごろで第1次世界大戦で渡欧したアメリカ軍兵士によって広まっていった。このころにはチームの人数も6人と決まっており、すでに現在の6人制バレーボールに近いものが出来上がっていた。
バレーボールは世界各国のYMCAを通じて国際的に普及し、1924年パリ五輪ではアメリカのスポーツとして紹介されるまでに至った。
1947年には国際バレーボール連盟が結成され、1949年からバレーボール世界選手権が行われるようになった。日本が国際バレーボール連盟に加盟したのは1951年であった。当時日本のバレーボールの主流は9人制であり、国際試合で使われる6人制バレーボールはよく知られていなかったので、取り入れることになった。オリンピックでは、1964年東京五輪から正式種目として採用されている。
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