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ことば辞書で繰ると・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。 |
語源辞書で繰ると・・・その語の起源や起源的意味。 |
由来辞書で繰ると・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。 |
ことわざ辞書で繰ると・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。 |
日本語辞書で繰ると・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。 |
ルーツ辞書で繰ると・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。 |
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| [フットサル][][][] |
フットサル(Futsal)は、基本的には室内で行われる少人数サッカーである。長らく非公式に行われ統一ルールというものが存在しなかったが、1989年に国際サッカー連盟(FIFA)
がフットサルも管轄することになり、1994年には世界共通の統一ルールをまとめた。
サッカーを表す「futbol(スペイン語)」・「futbol(ポルトガル語)」と、室内を表す「sala(スペイン語)」・「salao(ポルトガル語)」の合成語。ポルトガル語の「futebol de salao(フットボール・デ・サロン、意味は「室内で行うサッカー」)」の名称が、いつの間にか短く略され、「フットサロ」→「フットサル」と変化して、全世界で定着していった。
フットサルの起源には二つある・・・・・
まず、一つは南米を中心に発展してきたサロンフットボールである。サロンフットボールは弾まないボールで 「サロンフットボール」は、1930年にウルグアイで考案された。また、ブラジルでも同様のものが考案された。最初の統一ルールは、サンパウロで出版されたものとされている。サロンフットボールは、その後南米全域へと広まって行った。
もう一つは・・・・・・
サッカーの母国イギリスより発祥して、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどに広まったインドアサッカーである。インドアサッカーは普通のサッカーと同じボールを使って、壁も使って行なわれる競技である。ルールや名称も国々によってまちまちで、スペインではフットボール・サラ、ドイツではハーレン・フッスバール、イタリアではカルチェット、オランダでザールと呼ばれるものがそれに当たる。ヨーロッパでは、ザールのルールを元にしてUEFAがインドアサッカーのルール統一を図った。
FIFAは・・・・・
こうしたミニサッカーが世界中に広まるのをみてルールの統一を始める。1989年には初の世界大会をオランダで開催した。第2回の大会は香港で開催され、FIFAとFIFUSAによるルールの統一化が図られた。
このときのルールの問題点を改正し1994年より競技名を「フットサル(FUTSAL)」と競技名を改められた。
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