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尺貫法
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ことば辞書で繰ると

・・・意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたもの。

語源辞書で繰ると

・・・その語の起源や起源的意味。

由来辞書で繰ると

・・・古くからある物事が今までに経て来た筋道。そこから起こり、経て来ていること。

ことわざ辞書で繰ると

・・・昔からの言い伝えてきた、訓戒、風刺などを内容とする短い句。
日本語辞書で繰ると
・・・ありませんでした、日本人の言葉です・・・。
ルーツ辞書で繰ると
・・・根、根元、大本、祖先、先駆など一番先の事。
[尺貫法][][][]

尺貫法(しゃっかんほう)は、長さ・面積などの単位系の一つ。東アジアで広く使用されている。尺貫法という名称は、長さの単位に尺、重さの単位に貫を基本の単位とすることによる。

「貫」は日本独自の単位であり、従って尺貫法という名称も日本のみのものである。尺貫法と言った場合、狭義には日本固有の単位系のみを指す。尺貫法に対し、中国固有の単位系は貫ではなく斤であるので尺斤法という。本項では、広義の尺貫法として、中国を発祥として東アジア一円で使われている、あるいは使われていた単位系について説明する。

長さ・距離の単位(度量衡の「度」)は、尺を基本の単位とする。他の単位は尺と独立に発生したと考えられるが、後に尺と関連づけられ、その整数倍または整数分の一となった。

1里 = 36町 ≒3.927キロメートル
1町 = 60間 = 360尺 ≒109.09メートル
1間 = 6尺 ≒1.818メートル
1丈 = 10尺 ≒3.03メートル
1尺 = 10寸 = 10/33メートル ≒0.303メートル

尺は時代や地域によってその長さが異なる。また、同じ時代でも目的などによって複数の尺が使い分けられてきた。今日の日本では曲尺(かねじゃく。単に「尺」と言えばこちらを指す)とその1.25倍の長さの鯨尺(くじらしゃく)が残っている。
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